2011年04月14日

ビタミンの風邪の予防効果

ビタミンCを大量に摂ることで風邪は治る、
という話を聞いたことがあるのではないでしょうか。

一般的に成人に必要とされている、
1日の摂取量50mgの20倍以上(1〜2mg)を
摂ることによって、身体の抵抗力が増し、
風邪の初期症状を抑えることができると
いうものなのです。

理論的には、ビタミンCが酸化する時にできる物質が
風邪ウィルスを破壊して、ウィルスを退治するという
考えに基づいているものです。

またビタミンCは水溶性なので、
吸収されなかったものは
尿と一緒に対外へと排出されてしまうのです。

一度に大量に摂るのではなくて、
1日数回に分けて摂ったり、
寝る前の服用が効果的と考えられているようです。
ラベル:ビタミン
posted by mymy897622 at 13:51| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。