2011年03月05日

アルコール性肝炎について

アルコールを飲みすぎて、
肝機能検査に異常があった場合でも、
最初のうちは肝臓は病気になっていません。

しかし、そのままアルコールを
飲み続けると、脂肪肝になって、
さらには「アルコール性肝炎」を
引き起こす可能性もあります。

アルコール性肝炎は、
長い間脂肪肝の状態が
続くことで発症するとされています。

アルコール性肝炎になってしまうと、
肝細胞が破壊して炎症が起こります。

その結果、全身の倦怠感や黄疸、
発熱、吐き気といった症状を起こします。

初期であれば、禁酒することで
改善の見込みがあるので、
この段階で改善しましょう。

posted by mymy897622 at 12:10| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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