2011年01月18日

大腰筋を鍛える

大腰筋とは、大腿骨と背骨をつないでいる筋肉で直立姿勢を保持するときや太ももを引き上げるときに働くものです。

この筋肉が衰えると、足を十分な高さまで上げることができなくなり、つま先も下がって「すり足」気味になってしまいます。結果、ちょっとした段差にもつまずきやすくなって転倒・骨折が起きやすくなるのです。

大腰筋は体の深部にある筋肉なので、大腰筋だけを鍛えられる運動はありません。
しかし、腹筋や下半身の筋肉と大腰筋を同時に鍛える運動によって、筋力を維持・向上することができます。

(大腰筋は人間の体を立たせたり歩かせたりするための中心的な筋肉なので、鍛えることによって転倒を予防できたり、腰痛の予防・改善にも役立つのです。
ラベル:大腰筋
posted by mymy897622 at 17:46| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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