2010年12月27日

四十肩

四十肩というのは、肩周りの炎症の事を指します。
「朝、起きると腕があがらなくなってしまった!」
なんていうのが四十肩の典型的な例です。
四十代の人にだけ関係のあるものではありません。

肩まわりの炎症や、筋肉の衰えなどによって腱が硬くなり、伸びなくなることで起こるのです。筋肉や腱や骨のバランスが崩れることで四十肩として降りかかるのです。

四十肩の症状には、大きくわけて[急性期][慢性期][回復期]の3タイプがあります。
タイプによって痛みの度合いも異なりますが、一番ひどいのは急性期です。
炎症が一番ひどいため、肩に激痛が走ります。

対処法としては、神経の痛みを消すためブロック注射をしたり、薬で炎症を抑えたり様々です。
炎症が治まって慢性期と回復期に入ってしまえば、後はからだを温めつつリハビリに入ります。
タグ:四十肩
posted by mymy897622 at 16:50| 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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