2010年12月22日

コンドロイチンのはたらき

コンドロイチンという言葉を最近よく耳にするようになりました。

聞いたことはあるけど・・・コンドロイチンって何?という方も多いのではないでしょうか。

コンドロイチンとは、簡単に言うと、体内の様々なところに存在していて、ネバネバしたものに多く含まれている成分です。実は身体のなかで様々なことに関与しているのです。
からだの中ではタンパク質と結合し、軟骨や皮膚中に多く存在しています。

若いころは体内で盛んに合成されるのですが、加齢に伴い生産量が減少し、欠乏症を招いたり、関節や皮膚への障害が起こります。
その場合には外からの補充が有効と考えられています。
適切に摂取すれば安全で、関節炎の症状緩和効果も報告されています。

具体的にコンドロイチンが含まれている食品には、納豆や山芋、オクラ、スッポンなどに含まれています。

さらに、体内の水分量をコントロールしてくれたり、細胞を出入りする物質の調節、骨の形成、傷の治癒、細菌の感染防止などのはたらきもあるのです。
posted by mymy897622 at 18:50| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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