2010年12月02日

腰痛について

「人類が2本足で歩行するようになったために背負った人間の宿命」という言葉を耳にしたことがあると思います。

この言葉通りに、他の動物と比較すると、2本足で生活を行っていることで腰への負担が大きくかかることで、人類は腰痛とは切っても切れない関係にあるのです。

◆腰痛になる症状と原因

「骨粗鬆症」
老化などで骨の中のカルシウムが流れ出て、骨が脆い状態になる。
高齢者の中でも、特に女性に多くみられる症状です。
椎骨が脆くなり、潰れてしまうことで、圧迫骨折を起こしてしまうと、神経が刺激されるので腰痛になってしまいます。

「関節や椎間板」
・ぎっくり腰…椎間関節の急性の捻挫のことです。
・椎間板ヘルニア…飛び出てきた髄核が、座骨神経を圧迫することで、腰から下肢に強烈な痛みを感じてしまいます。
・変形性脊椎症…高齢者に多い症状で、椎骨の縁が溶けるように変形するものです。

「筋肉と靭帯」
長時間にわたって同じ姿勢でいると、血流が悪化したり、運動不足や筋肉疲労で筋肉が弱まって腰痛を起こしてしまうのです。
また、老化などで靭帯が肥厚したり、何らかの原因によって損傷が起こってしまい腰痛になってしまいます。

「スポーツ」
ゴルフなどのように、体の左右どちらか一方の筋肉に負担をかけるスポーツというのは、筋肉のバランスが崩れやすいので腰痛になりやすいといわれています。

この他にも「ガン」「細菌」「神経」が原因で腰痛を引き起こしてしまうケースもあります。
タグ:健康 腰痛
posted by mymy897622 at 11:45| 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。