2010年10月14日

「腰痛予防」日常編

日常生活でできる腰痛の予防方法を紹介します。

・朝起きると腰が痛い

硬めの布団に寝ていて、お尻と肩の周辺が痛い時に、腰が浮いていないですか?

浮いているのならその隙間にバスタオルなどを畳んでから詰めてみよう。

これは布団に接している箇所の血行不良がもたらしている。

柔らかめの布団から起きたときに腰から背中周辺が痛いなら、お尻が沈んでいるので、背中の筋肉に無理をさせている状態になっているからです。

お尻の部分に座布団などの薄めの物を置いてみよう。

・長時間座っていて腰が痛い

人の体の構造上、同じ姿勢を長時間保つというのは健康な状態で、長くても2時間程度が限界といわれています。

1時間に1回でもいいので、軽く歩いてみよう。

・立ち仕事をすると腰が痛い、またはキッチンに立っていると腰が痛い

両足を揃えて直立した状態から軽く体をかがめる行動は、腰への負担が倍に跳ね上がるのです。

これは片足を何かに乗せているだけで4割程度軽く出来るのです。

踏み台を置いたり、足を軽く曲げたりして工夫をこなしてみよう。

・本を読んでいる時にうつぶせになると腰が痛い

極度に背中を反って、背筋を酷使しているのが原因です。

腹部から胸部の周辺にクッションを当てるだけでも多少は防げるのです。
ラベル:腰痛 健康
posted by mymy897622 at 17:25| 家庭の医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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