2010年10月08日

意外なナッツの実力!

秋といえば落花生や栗など木の実が美味しい時期だ。

木の実は堅果類といわれ、種子の中にある仁が大きなり食用となった。
果皮は薄めで固い!「ナッツ」という言葉はこの堅果類のことである。

では、ごま・かぼちゃの種などはどのように呼ぶのか?

これらは種子類といわれ、くだもの以外の植物の「種」のことだ。
一般的に種子類と堅果類の総称を「ナッツ」と呼んでいる。

おつまみなど、ちょっとした時にあれば嬉しいナッツ。様々な栄養素が含まれていて栄養価も非常に高い食材なのだ。

実際にナッツの栄養価はどのようなものか?

カロリーが高そう・脂っぽいなどと敬遠されそうなナッツは、発芽して、発育していく際に必要な栄養分を貯めていくために脂質が多いのだ。

だが、その反対にビタミンやたんぱく質なども豊富だ。

特にカシューナッツやアーモンドは植物性のたんぱく質を20%程含んでいる高たんぱく食品で、手軽に植物性たんぱく質を摂取できる。
さらにアーモンドにはビタミンEも多く含まれているのだ。

このように「ナッツ」は栄養価が非常に高い食品だ。ぜひ、ナッツの実力を見直してほしい。
posted by mymy897622 at 15:47| 健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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